愛犬のトイレ事情

ケージでのトイレについて

愛犬を我が家にお迎えしたのは、愛犬が約6ヶ月の時でした。ブリーダーさん宅でトイレトレーニングをしてくれていたので家での苦労はあまりなかったです。

ブリーダーさんからケージの中と外にトイレを設置するように話があったので、中には平らなトイレトレー、リッチェル(Richell)お掃除簡単ステップトレー レギュラーを設置しました。

これはメッシュタイプのもので、我が家では上にもトイレシートを敷いて用を足したらすぐに交換できるようにしています。

ケージの中でのトイレは我が家に来てからもすぐにできるお利口さんでした♪

小さい時はトイレの回数が多くて、愛犬は同じ所にはしたがらなかったので、トイレシートの交換は用を足すたびに変えていました。これがけっこう手間で、トイレシートがすぐになくなってしまう日々でした。

ケージ外でのトイレについて

ケージ外のリビングには囲いのあるものを設置しました。これはアイリスオーヤマの物でトイレトレー犬TRT-500です。

ブリーダーさん宅のリビング内での場所でトイレを覚えていたようなので一からトレーニングをしました。

トイレに愛犬が用を足した後のシートを置くようにブリーダーさんからアドバイスがあったので指示通りに始めました。これは、自分が用を足した後の匂いでトイレの場所を覚えてくれるようです。

成功した時に大きく褒めたり、オヤツをあげたら一週間ほどで安定して出来るように。その後も失敗する事はありましたがラグやクッションは洗えば問題なし!環境を整えておけばそれほど負担はないです。

一度、リビング内のトイレの場所を変えたところ場所が分からなくなってしまい、全く違う所でしてしまった事がありました。やはり場所で覚えてしまっているようなので掛け声でも覚えさせれば良かったなと反省しています。

現在のトイレ事情

一歳前ぐらいからトイレの回数が減り、小は1日数回、大は1日2回ほどに。

ケージの中では、一歳ぐらいからしなくなったためケージ内のトイレトレーをリビング内に設置しています。

元々リビングに置いてあった囲いがあるトイレは撤去しました。体が大きくなって狭くなってしまったためです。

外で用を足す時は足を上げる男気満載なスタイルが多いですが、家では座ったままなのではみ出す事はほぼないです。

なぜ家の中と外ではスタイルが違うか不思議ですが、家では座ってくれるのでありがたいです。

また、愛犬は誰か家族が帰って来た時にウレションをしてしまうのでマナーパンツは必須です。家族が家に入る前に装着しています。マナーパンツでは経済的ではないので、マナーベルトを探しているところです。

成長と共にウレションも終わるのではと聞いた事がありますが全くその気配はなし。家族が帰ってくると匍匐前進をしながらしているみたいです。全身で嬉しさを表してくれる姿がかわいくてこのままでもいいと思ってしまいます。

大きい方は家ではほとんどしなくなりました。天気が悪くなかなか外に出られないと、できるだけ我慢してしまっているように感じます。それでも外に出るタイミングが遅くなると家のトイレでしてくれます。

トイレの事で悩んでいる方も少なくないと思いますが成長と共に成功率も高まるので心配しなくても大丈夫だと思います。ゆったりとした気持ちでのんびりとと見守るのが飼い主と愛犬にとっていいかもしれません。

お読みいただきありがとうございました😊

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